悪魔のしるし新作公演
蟹と歩く
Walking with Cancers




[原案]
危口統之

[同行者]
荒木悠
石川卓磨(悪魔のしるし)
伊藤愉
臼井梨恵(モモンガコンプレックス)
岡村滝尾(オカムラ&カンパニー)
金森香(悪魔のしるし)
木口裕香
小早川保隆
佐藤恵
高山玲子
筒井潤(dracom)
星野綜太
堀朝美
宮村ヤスヲ(悪魔のしるし)
中山奈美
八木光太郎(GERO)
山崎皓司(快快)




[DATE]
3.25(Sat),
14時開演
3.26(Sun)11次開演(追加公演)
14時開演

[SITE]
倉敷市立美術館 講堂(岡山県倉敷市中央2-6-1)
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=11486


[チケット]
入場料無料(※必ず事前にご予約ください)


[予約]
3月10日[金]午前10時よりこのページにて受付開始(キャンセルや変更の場合には、ご連絡をお願いいたします)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=6ec3ad05bc
前売予定分の受付は終了いたしました。当日券情報に関してはこちらをご参照ください。
https://walkingwithcancers.tumblr.com/

[お問い合わせ]
info@akumanoshirushi.com
注意:公演について会場(美術館)に直接問い合わせるのはお控えください。


[プロフィール]
悪魔のしるし
主宰・危口統之の思いついた何かをメンバーたちが方法論も知らず手さぐりで実現していった結果、 演劇・パフォーマンス・建築・美術など多様な要素をもつ異色の集まりとして注目される。 作風は基本的に、演劇的な要素の強い舞台作品と、祝祭的なパフォーマンス作品という二つの系統。 団体名は、危口の敬愛する英国のロックバンドBLACK SABBATHの楽曲 「SYMPTOM OF THE UNIVERSE」に付けられた邦題、「悪魔のしるし」に由来。2008年結成。

危口統之
悪魔のしるし主宰・演出家
1975年岡山県倉敷市生。1999年横浜国立大学工学部建設学科卒業。
大学入学後演劇サークルに所属し舞台芸術に初めて触れるも卒業後ほどなくして活動停止、 建設作業員として働き始める。周囲の助けもあって2005年あたりから断続的に活動再開。 2008年、演劇などを企画上演する集まり「悪魔のしるし」を組織し現在に至る。 2010年、フェスティバル/トーキョー公募プログラム参加、2011年、トーキョーワンダーサイト国内交流プログラム参加、 2012-2013年度セゾン文化財団ジュニアフェロー、2014年度より同財団シニアフェロー。

『蟹と歩く』
2016年12月7日悪魔のしるしウェブサイトにて、主宰・危口統之の癌を公表。倉敷にて集中した治療を始める。2017年1月9日悪魔のしるしメンバーより、倉敷でのイベント開催を提案するが、「仕事がしたい、作品を創らせて欲しい」との危口の強い希望により、イベントではなく、新作公演の開催に企画変更、会場を予約。2月1日タイトル『蟹と歩く』が提案される。14日上演告知。しかし25日『蟹と歩く』関係者にてスカイプを実施、体調悪化により、「公演を中止したい」と危口より申し出がある。3月1日、2日『蟹と歩く』関係者で倉敷を訪れ、危口がこの作品の全てを作・演出することは不可能であると判断、全員で相談の上、企画内容を変更し、上演を実施することだけは決定。(2017年3月3日現在)

[助成]
公益財団法人 セゾン文化財団



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